男と猫2匹のブログ

猫2匹の様子と、日常で気になるものをピックアップしてお届けします。

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もしかすると間違えている?猫から好かれるための正しい行動

皆さん、こんにちは。

はらだです。

今回は、もしかすると間違えている?猫から好かれるための正しい行動を書いていきます。

以前、猫に嫌われてしまう人の特徴を書きましたが、現段階で猫に嫌われているかもしれない人、確実に嫌われている人はこのままにしていると、今後猫と触れ合うことも、近寄って来てくれることもありません。そんなの悲しいではありませんか。

今回はそういう人のためにも、猫に好かれる方法を書いていきます。実践してみる価値はあると思いますよ?
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好かれるために必要なこと

尻尾が長い猫

待つことも必要

自宅での猫LIFEを考えてみると、猫の名前を呼んでもこちらに来ることは少なく、何かで忙しかったり、今は手が離せないよという時に寄ってくることの方が多くありませんか?

きっと猫の中で、ある種の警戒スイッチがあり、その警戒スイッチが解かれるタイミングと私たちが忙しくしているタイミングが、ちょうど重なっているのではないかと思います。

 

警戒スイッチ

上記にもあるように、猫の警戒スイッチは、いつ・どのタイミングで入るのかは、猫にしか分かりません。そして警戒スイッチが解かれるタイミングも猫次第です。

ここでやってはいけないのが、早めに猫の警戒スイッチを解こうとして、積極的なスキンシップは、更に警戒を強めるだけなのでやめましょう。

 

撫でる

他のサイトでも記載があるように、猫は撫でられて嬉しい場所や嫌いな場所というのがあります。こちらでもまとめたので、再確認の意味で見てください。

嬉しい場所

  • 頭から首にかけて
  • 耳裏とほっぺた
  • 尻尾の付け根

特に猫自身では届かない、耳裏やほっぺたの部分を撫でてあげると大変喜びます。これは親猫が子猫を舐めてあげる場所のため、猫に安心感を与えることができるからです。

嫌いな場所

  • お腹
  • 後ろ足※要注意
  • 尻尾

できれば後ろ足を触るのは、爪を切るときくらいにしてあげてください。触ったり掴んだりしてしまうと、猫の生命線を奪っているようなものです。

ここで勘違いしないでいただきたいのが、全ての猫にこれが当てはまるかというと、必ずしもそうではないということ。各猫で個体差があるので、しっかり猫の好き嫌いを確かめながら、撫でてあげてください。

猫の後ろ足はなぜダメなのか

猫は元来、狩りをして生活する動物であり、狩りをする際、獲物を仕留めるために最後の一撃を後ろ足で与えるわけです。

その後ろ足を掴んだり、何かで固定したりしてしまうと、猫本来の力が出せなくなってしまいます。例えれば、レベル1で素手のままいきなりラスボス戦状態です。ですので、猫の後ろ足は出来る限り、自由にさせてください。

余談ですが、たまに人間相手でも後ろ足で何度も引っ掻いてくるときがありますよね?あの行為も実は、獲物を狩る練習をしていると言われております。割と本気で。

 

猫に大丈夫ということを認識させる

寝っ転がる猫
猫に「私は大丈夫だよ」と認識させるのは、正直時間も必要ですが、ある程度のことであれば行動に移してもさほど問題ではありません。

  • 猫の近くに座って大人しくして待つ
  • ゆっくりと指を近づけて匂いをかがせる
  • 猫と目があったら両目をつむり、目を背ける

できればこれくらいにしてあげると、猫たちの警戒スイッチが解けるのも、何もしないよりは早いのではないかと思います。

 

猫用のおもちゃで遊ぶ

猫じゃらしやライトの光等で遊んであげるのも、好かれるための手段の一つです。猫は遊ぶことによって、気持ちも落ち着き「もっと遊んで」と寄ってきます。

そのタイミングを見逃さず、猫の耳裏やほっぺたを撫でてあげることで、警戒スイッチを解いてあげましょう。

ここで注意なのが、ライトで遊ぶ場合は必ず猫に当てないようにしてください。猫の目にそのライトの光が当たってしまうと、視力低下や固まって身動きが取れなくなってしまうこともありますので、十分気を付けるようにしてください。

 

おやつで誘い出す

あまり使いたくない方法ですが、おやつを猫にあげることで近寄ってきてもらいます。近寄ってきたところにおやつをあげることで、この人は大丈夫と認識してもらいましょう。

ただ、気を付けていただきたいのが、おやつをあげすぎると、おやつをくれる人という認識に代わる恐れがあるので、ほどほどレベルにしておくとよさそうです。

ちなみにオススメのおやつはちゅーる。ちゅーる一択です。

 

番外編

ここで番外編として、海外の猫事情を書いていきたいと思います。

海外の猫は日本と違い、基本的にマイクロチップ装着を義務化されており、猫が自宅から脱走しても、捜し出しやすくしています。また、24時間フルで活動している動物専用の救急車があったり、猫にハーネスを付けて散歩させる国もあります。

猫には個体差がありますが環境適応能力もあるので、いつか海外に連れていきたいなと思っています。

 

最後に

まとめ

いかがでしたでしょうか?

改めて、猫の警戒心の強さが分かっていただけたかと思います。猫に好かれるためには、忍耐力も必要ですし、時には好きじゃないよという反対の態度をとらないといけない時がくるでしょう。それが猫のためであり、飼い主のためでもあるのだけはご理解いただきたいです。

幸せな猫LIFEを歩むためには、楽しい時だけではございません。それなりに飼い主側も苦労をして、やっと幸せな猫LIFEを掴んでいるわけです。

これから猫を飼い始める人は、猫に関するある程度の知識は持っておいて損はありません。また、近くに病院はあるのか、猫のご飯を買う場所はどこなのかもしっかり把握したうえで、猫を飼い始めましょう。

 

それでは今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

 

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