男と猫2匹のブログ

猫2匹の様子と、日常で気になるものをピックアップしてお届けします。

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猫の去勢・避妊手術を必ず受けてほしい理由を書いていく

皆さん、こんにちは。

 

はらだです。

 

前回、猫は人間の言葉がわかるかについて

書いてみました。

 

www.otokoneko.com

 

言葉自体を理解しているのではなく

言葉を「音」として捉え、それを猫が学習し

自分の名前、ご飯等を理解しているという内容でした。

 

前回のブログにも書きましたが

猫は社会性に富んでおり、人との

コミュニケーションで学ぶことが出来る

動物です。

 

しっかりと飼い主側が積極的に

猫とのコミュニケーションを図れば

厚い絆も生まれることでしょう。

 

 

さてさて、今回は

猫に避妊手術を受けてほしい理由

を、書いていきます。

 

 

 

 

意外なのが猫の避妊手術自体の反対派がいることに

正直、驚きました。

 

反対派の方は是非、このブログを読んで

猫のリスク回避につなげてください!

 

猫のカップル

 

 

猫の避妊手術

猫の発情期

猫の発情期は基本、年に2-3回起こると言われており

それが春と夏に訪れます。

ちなみに季節ごとで発情するのは

メス猫だけであり、メス猫の鳴き声等で

発情するのがオス猫です。

 

 

発情開始

一番最初の発情期は、大体生後半年から7か月くらいでしょうか。

急に体をこすりつけたり、床でゴロゴロが多くなり

甘えん坊になります。

大体2-3日前後、そのような行動が続き

その後、本格的に発情が始まります。

 

ちなみに私は猫の発情期のことを忘れており

「なんだ、こいつ近寄ってきて可愛いやつめ」と

脳内がお花畑状態でした。

 

 

本格的な発情

上記の甘えん坊時期が終わると

いよいよ最高潮な発情が始まります。

玄関近くに行き、外に出たいと音量MAXで

鳴き始めます。

 

うちの猫が発情期に入ったときは

夜中から朝にかけて、発情が活発になり

とりあえず大きい声で鳴いたり

体をくねくねしたりと

おかげさまで寝不足に陥りました。

ホントにありがとうございます。

 

 

去勢・避妊手術のメリット

オス、メス問わず手術の効果は絶大で

飼い主側にとって十分なメリットがあります。

 

オスに関しては、9割の確率でスプレー行為が無くなり

自宅内が非常に清潔な空間を保てるようになります。

また、オス猫は発情が始まると攻撃的(狂戦士)になり

多頭飼いの場合は、猫同士のケンカ祭りが始まって

スマブラ状態になります。

ただし、去勢手術を受けることで

その祭りに悩まされることが無くなります。

 

メス猫に関しては、夜中に活発になるといわれる

発情行動を抑制できます。

また悪性で評判の乳腺がんの発生を抑えることができ

手術を受けるのが早ければ早い程、よいとされる。

ちなみに乳腺がんはメス猫だけではなく

オス猫も発症の可能性があるので注意です。

 

 

去勢・避妊手術のデメリット

獣医師にも確認しておりますが

デメリットはほとんど無いと言われております。

 

ただ、発情行動が無くなり

その分のエネルギー消費をしなくなるので

太りやすくなる程度です。

 

太りやすくなるので、食事を手術前より

カロリーをある程度抑えてあげましょう。

 

 

最後に

まとめ

去勢・避妊手術を受けることで

猫の病気の発生を抑えることが出来

寿命も大幅に伸ばせます。

 

また飼い主側、猫側双方に

発情行動でのストレスも解消され

幸せな猫LIFEを過ごせることでしょう。

 

去勢・避妊手術を反対される方たちは

このブログを通して、飼い主側と猫側にかかるストレスや

病気についてご理解いただけると嬉しいです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

 

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