男と猫2匹のブログ

猫2匹の様子と、日常で気になるものをピックアップしてお届けします。

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【飼い主必見】高齢猫を自宅で育てるうえでの注意点を書いていく

皆さん、こんにちは。

 

はらだです。

 

うだるような暑さは就寝時にも影響を受け

気持ち悪い汗をかくようになり

これが夏の嫌なところでスッキリ眠れませんよね。

そしてエアコンや冷房機器を使うことで

電気代がスーパーアップします。

 

暑い日のサラリーマン

 

5月下旬でこの暑さだと

6月が梅雨でまだ気温的には低いけど

梅雨が明けたらどこまであがるのか。

今年は最高気温を記録しそうですね。

 

 

さて、前回は猫が突然走り出す理由を

書いてみました。

 

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よくよく考えると、猫が獲物を妄想して

一人で遊んでることを考えると

なんて可愛いんだと思いませんか。

 

「わー、まってー♪」みたいな感じですよね?

どうですか皆さん?

むふふとなった方は仲間です。

 

 

それでは今回の内容はというと

高齢猫を自宅で育てるうえでの注意点

を書いていきたいと思います。

 

走る猫

 

猫ブームは落ち着きを見せ始めていますが

現在、猫は犬の飼育数を越えてきており

室内飼いが増えたためか平均寿命も

以前より伸びてきております。

 

ちなみに室内飼いの場合は平均寿命16歳前後、

外や室内に自由に出入りできる猫は14歳前後と

2歳も違いが出てきます。

 

この2歳という差の理由は明確に出ており

外を歩いていると事故に遭う確率が高く

病気にかかる可能性もあるためです。

 

そんな平均寿命が高くなってきている昨今、

高齢猫も徐々に増加してきており

若い猫時代と同じ育て方をしていると

高齢猫の負担になりかねませんので

ご注意ください。

 

 

 

それではいってみましょう。

 

高齢猫の育て方

特徴

猫も人間と同じで、年齢を重ねると

身体機能の低下が著しくなってきます。

・元気がなくなり、寝てばかりいる。

・食欲がなくなり、ふらついてしまう

・高いところに登れなくなる

・忘れやすく、ご飯を何回も欲しがる

 

 

もしかして認知症?

猫は11歳を過ぎてくると

上記にある特徴が出始めるといわれ

50%の確率で認知機能に障害がみられるそうです。

最近では人間のアルツハイマー病と同じような

脳の病変が発見されていると報道されています。

 

猫の11歳は人間でいう大体60歳前後なので

猫も人間も身体機能の低下時期は

一緒くらいなんだと改めて分かりました。

認知症の特徴



 

トイレの失敗が増える

高齢になると今まで出来ていたトイレが

出来なくなるケースも出てきます。

ただ、高齢による失敗だけではなく

腎臓や膀胱の病気の可能性もあるので

高齢猫でトイレの失敗が増えてきたと思ったら

病院に行き検査してもらうことをオススメします。

 

トイレ失敗について、置く場所を変えるだけで

改善できたという話しもあります。

トイレの数を増やしたり、低めのものに変えてあげたりと

状況改善に努めるようにしてあげてください。

 

 

機能低下予防には

高齢になった猫の機能低下を完全に防ぐことは

まず無理でしょう。

でも若い内から予防をすることで

機能低下を長引かせることは可能なはずです。

 

おもちゃを使い、獲物をとらせるようにすることや

ボールを使うとご飯が出てくるおもちゃ等々。

人間でも大切な頭を使う脳トレが大事です。

ようは5分でも10分でも猫と遊んであげることでも

予防に繋がってきますので覚えておきましょう。

 

 

最後に

まとめ

高齢猫を飼い主が受け入れることから

始めましょう。

高齢猫がかかる病気や機能低下というのは

上記にも書きましたが治ったり

完全に防ぐことはできません。

 

難しいですが若い頃の身体レベルを

どれだけ維持できるかが焦点になってきます。

 

猫を育てることで避けることが出来ない問題なので

しっかり飼い主側がケアをしてあげてください。

素晴らしい猫LIFEを歩むために。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

またお会いしましょう(^^♪

 

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