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将来独立を考えている人のためにオススメの国家資格3選

皆さん、こんにちは。

はらだです。

 

丸1日かけて念入りに行った準備も、回線パンクやアクセス制限の罠にかかり、何も買えないという結果で終わってしまいました。希望を捨てずに各サイトを巡回しましたが、やはり目当ての物はすべて売り切れていました。

こういう悔しい思いをしているのは、私だけではないと感じたので、私なりに楽天スーパーセールの対策法も書いてみたのでチェックしてみてください。

 

それでは今回の本題に移りましょう。

将来独立を考えている人のためにオススメの国家資格3選を書いていきます。

勉強

皆さんには、将来の夢はありますか?この職業に就きたいや資格を取って自分で経営側に回りたいという人も多いのではないでしょうか。今回、そんな夢を追いかける人や将来独立を考えている人へオススメの資格を書いていきたいと思います。

ちなみに私は当ブログの過去記事を見ていただくとわかりますが、生粋の猫好きなので猫関係の仕事を、自分で立ち上げたいと考えています。妻も同様に社会から縛られる生活が嫌なので2人で独立しようかなと。

 

 前置きが長くなりましたが、早速本題にいってみましょう。

 

資格取得で独立の道(国家資格編)

①司法試験(難易度∞)

難易度MAXの国家資格で、裁判官や弁護士を目指す人は必須の資格となります。 毎日必死に勉強したとして、3年間毎日5時間以上、合計5000時間以上の勉強が必要な難関資格です。

本とハンマーとペン

合格率

気になる合格率は各年で違いますが約20~25%ほどを推移し、現役の法科大学院生でも合格が難しい試験となっております。

 

受験資格

受験を受けるためには2通りの方法があり、下記から選べます。

  • 予備試験に合格して、司法試験を受験する
  • 法科大学院に行き、司法試験を受験する

※予備試験とは、事情があり法科大学院に行けない人でも法律家を目指せる制度になっており、受験資格は特になく社会人や高校生でも受けられます。

 

試験日時

11月下旬あたりから願書の受付が始まり、翌年5月中旬に司法試験が始まります。司法試験を受験希望の人は、法務省のHPを必ず確認してください。

※令和元年の受験は終了しておりますので、ご注意ください。

 

将来性

将来は間違いなく安泰といわれる弁護士。法律関係の企業に勤めれば年収1000万を越えてきますが、独立をして顧客を付けうまく立ち回ることが出来れば、企業年収の2倍・3倍と収入を増やすことが可能です。 

また、近年ではSNS上で相談を受けたり、YouTubeで動画投稿を行ったりと、これまでの弁護士とは違った観点から稼ぎを生み出している弁護士もいます。ただ弁護士案件だけをこなすといった稼ぎ方だけではなく、マーケティング力もあれば収入も比例して上がっていくことでしょう。

 

②公認会計士(難易度★★★★★)

公認会計士とは、企業の監査業務を主に行う仕事であり、財務関係の書類に不備が無いか、適正であるのかを判断する立場です。

この資格も難易度がかなり高めになっており、司法試験に次ぐ難しさをほこり、最低でも2500~3000時間の勉強が必要となります。

会計士の電卓

 

合格率

合格率は、一次試験の短答式で約17~20%、二次試験の論文式で約35~40%ほど。司法試験より合格率が低いのは、試験出題範囲が広いという要因もあります。仕事をしながら受ける人もいるものの、勉強時間の不足により合格割合は極めて低い数値となります。

 

受験資格

公認会計士の受験資格は年齢・学歴等、特に制限や決まりはなく、誰でも受験可能です。

 

試験日時

公認会計士は夏ごろから願書の受付が開始します。前年であれば8月初旬から9月中旬までに願書受付を行い、同年の12月に一次試験を行う流れとなります。

公認会計士試験を受験希望の人は、日本公認会計士協会または金融庁のHPを確認してください。

日本公認会計士協会HP:https://jicpa.or.jp/

金融庁HP:https://www.fsa.go.jp/cpaaob/

 

将来性

弁護士と比較すると、年収はやや落ちてしまいますが500~600万円台が多いようです。ただし、独立をして企業から資金調達の相談や資産管理、将来かかる法人税の計画等の業務を行うことで収入が上がり、年収1000万円~多い人は年収3000万円を稼いでいる公認会計士もいます。

 

試験合格後

試験合格をすると晴れて公認会計士だ、とはいきません。二次試験を合格した段階で「会計士補」となり、そこから会計士事務所で3年の業務経験を積み、第三次試験の修了考査を合格することによって「公認会計士」となれるのです。

 

③不動産鑑定士(難易度★★★★)

不動産鑑定士とは、弁護士や公認会計士と並ぶ三大国家資格の一つと呼ばれ、不動産の上級専門家であり、適正な土地の価値を決める重要な仕事です。

専門的な知識が必要なことから、試験難易度も高くなっており最低でも2000時間の勉強が必要で、合格者の中には5000時間勉強したという人もいるほどです。

不動産の前で握手

 

合格率

不動産鑑定士の合格率は一次試験の短答式では約20%前後、二次試験の論文式になると約10%とかなり厳しい問題が出題されています。三大国家資格と呼ばれるほどの難関ですから、司法試験や公認会計士と同レベルの問題が毎年多く出されていることが、合格率が低い要因となります。

 

受験資格

不動産鑑定士の受験資格は、2006年から特定の受験資格が無くなり、年齢・学歴等、特に制限や決まりはなく、誰にでも受験可能となっております。

 

試験日時

不動産鑑定士の試験は、例年2月から3月にかけて願書の受付が開始されます。令和元年であれば一次試験は5月に行われています。

不動産鑑定士試験を受験希望の人は、国土交通省のHPを確認してください。

 

将来性

不動産業界を取り巻く環境として、建物や土地に対しての評価を行う案件が増加する見込みで仕事量は安定してくるでしょう。また、不動産投資の良い影響を受けることができれば、売買や公共事業等の案件も回ってきますし、2020年に開催される東京オリンピックの追い風にも乗れば基盤を固めることができるでしょう。

収入としては平均600-800万が相場といわれておりますが、独立をすればもちろん年収1000万円も可能です。年収1000万円を獲得するためには、民間企業や一般個人からの仕事をどこよりも多く受けることで、信頼と評判を勝ち取り、公共機関からの仕事を受けることで収入を上げることができます。

 

最後に

まとめ

いかがでしたでしょうか?

将来的に独立を目指し、本気で稼ぎたいのであれば狙ってもいい国家資格だと思います。ただ資格取得までには、相当な時間と費用を要します。三大国家資格ですので、難問が立ちはだかります。その時、心が折れずに突き進むことができるかどうかは、皆さんの将来への想いに尽きます。

最後まで諦めずに、資格取得に向けて頑張ることが出れば、あなたの将来は明るいといえるでしょう。もちろん資格を取ることができたとしても、努力は必要なので散漫にならないように注意してください。

 

それでは今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

またお会いしましょう!

 

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