男と猫2匹のブログ

猫2匹の様子と、日常で気になるものをピックアップしてお届けします。

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【注意】本当に危険!猫に与えてはいけない食べ物10選

皆さん、こんにちは。

はらだです。

 

あなたが猫を育てている中で、日々の大切な習慣といえば食事ですよね。もちろん人間も猫も、その他の動物も行います。

その食事をする際に、猫に与えてはいけない食べ物があるのはご存知でしょうか?

今回は、そんな猫に与えてはいけない食べ物をまとめましたので、ご覧ください。

 

 

猫に与えると危険な食べ物

キャットフード

世の中には、人間の食べ残しやお菓子等を、猫にそのままあげる人も少なからずいるでしょう。

今から20年以上前、私の実家でもいろいろな食べ物をあげていたそうです。

ですが、その中で猫にとって有害な食べ物や命を落としかねない危険な食べ物も存在します。猫が一舐めしただけでも体調不良になったり、最悪の場合、死に至るケースも起きています。

あなたが愛情込めて育てている猫が、危険な状態にならないようにするためには、むやみやたらにご飯をあげず、猫の食べ物をしっかりと理解・管理する必要があるでしょう。

 

お高めのキャットフードが一番にゃ!

 

ネギ類

猫に食べさせてはいけない食べ物として、有名なのがネギ類です。ネギ類といっても玉ねぎや長ネギ、ニラ、にんにく等がありますが、「ネギ科」といわれる食べ物は全てNG!

ネギの中に含まれる【アリルプロピルジスフィド】という成分が、猫の血液中を流れている血球(白血球や赤血球)を破壊してしまい、貧血を起こしやすくさせる作用が働いてしまいます。

またネギによる中毒を起こした猫は、嘔吐や貧血、下痢等の症状を起こしてしまい、子猫や年配の猫が中毒を起こすと死亡する可能性が高まるのです。

 

青魚

猫といえば、魚をくわえている姿をイメージされる人が多いと思いますが、実は全ての魚が良いわけではありません。

人間でいえば青魚(イワシやサンマ、サバ等)には血液をサラサラにする成分があり、健康にも良いと注目されておりますが、猫にとっては有害なものとなります。

脂肪を酸化させる働きビタミンEの不足が起こり、お腹が膨らんでしまう黄色脂肪症という病気にかかってしまいます。

この病気は発熱や体の痛みを引き起こしますので、出来るだけ青魚は控えるのがよいでしょう。

 

レバー

栄養価(ビタミンA)が高いレバーですが、生のまま大量に摂取してしまうとビタミンA過剰症になる恐れがあります。

ビタミンA過剰症になると、骨が変形してきてしまうという怖い病気なので必ず火を通すことと、レバーを食べさせる回数にも限度を決めましょう。

※レバーには多くの寄生虫や細菌がいます。生のまま食べてしまうと感染症のリスクが高くなるので、必ず火を通すようにしてください。

 

イカ

私の大好物ですが、猫にとっては危険な食べ物になります。イカの内臓は【チアミナーゼ】という成分が含まれます。

チアミナーゼは猫にとって大事なビタミンB1を破壊してしまい、ビタミンB1欠乏症を引き起こします。

ただし、単発的にイカを摂取した分には特に問題はございませんが、長期的にイカを摂取してる様であれば、歩行に障害が出たり、食欲の低下を起こしますのでご注意ください。

 

チョコレート

猫にとってカカオが多めの苦いチョコレートはハッキリ言うと毒になってしまいます。チョコレートに含まれる【テオブロミン】は、人間が摂取すればカフェインとよく似た覚醒効果を得られることができます。

ただし、猫がデオプロミンを摂取すると、猫の中枢神経を刺激し多量接種してしまうと、嘔吐や下痢に加え筋肉の震えや発作を引き起こし、最悪死亡する恐れがあります。

間違って食べてしまった場合、食後30分~1時間以内に吐き出させないといけません。吐き出しが困難な場合は、早急にかかりつけの獣医師へ行くようにしてください。

 

ガム

猫は皆さんもご存じのようになんでも口にしてしまいます。ガム(キシリトール入り)も猫は口してしまう一つですが、ガムを食べてしまうと血糖値を一気に下げてしまう効果があります。

実は歯磨き粉も同じ作用があり、猫が口にしてしまうと歩行困難や嘔吐、昏睡状態となり、最悪死亡する恐れが出てきます。間違って食べてしまった場合は一刻も早くかかりつけの獣医師に連れていきましょう。

 

パン

食パンやパン生地のことで、パンは猫のお腹の中で酵母が発酵し、ガスを発生させてしまいます。そのことで便秘気味になり消化不良や下痢となります。また、猫はなんでも食べ過ぎてしまう傾向がありますので、膨らんだパンを吐き出すことができず、最悪死亡する恐れがあります。

猫の一口サイズくらいであれば問題はございませんが、できればパンは猫に与えないようにしましょう。

 

生卵・生肉

猫が生卵や生肉を食べてしまった場合、病原菌にかかるリスクが高く大腸菌中毒を起こすことがあります。

間違って食べてしまった後に嘔吐や下痢、意識障害等の症状が現れることもあり十分注意が必要です。

また、サルモネラ菌や大腸菌は人間にも感染しますので、生卵や生肉は猫に食べさせることはしないようにしてください。

 

危険な食べ物
  • 嘔吐や下痢が続くようなら、何かしらの悪い物を食べた可能性がある
  • 少しでも様子がいつもと違うと感じた場合は、かかりつけの獣医師へ
  • 最悪のケースもあるので、飼い主側の食べ物に対する管理も必要

 

危険とまではいかないが注意したい食べ物

ご飯を食べる猫

上述したネギ類や魚介類は猫にとって危険な食べ物ですが、今度は出来るだけ猫に食べさせないでほしい食べ物をご紹介していきたいと思います。

 

危険じゃないといっても食べさせちゃダメにゃ

 

牛乳

え⁉︎牛乳⁉︎と思われますよね。猫がよく飲んでるイメージ1位が牛乳ですもの。(はらだ調べ)

注意していただきたいのが、人間用の牛乳がダメということであって、猫用に作られている牛乳(ミルク)であればなんら問題ございません。

人間の牛乳ですと、栄養過多で消化しきれずに下痢になってしまうのでご注意ください。また、猫も個体差があり、私が以前飼っていた猫は嘔吐が多くありました。

 

ピーナッツ

ピーナッツを猫にあげるというのはあまり無いと思いますが、ピーナッツはミネラルや塩分が多く含まれている食べ物です。

過剰に取りすぎてしまうと、結石が出来てしまう恐れがありますので、猫にピーナッツはあげないようにしてください。

 

注意してほしい食べ物
  • そこまで害は少なく感じるが、あくまで単発的なもの
  • 長期間の摂取は命の危険にもなる
  • 害が少ないからといって、安易にあげてはいけない

 

猫に危険な食べ物を食べさせないようにするには

手を舐める猫

それではどうやって猫に危険な食べ物を食べさせないようにすればいいのか。どんなものにでも興味を持つ猫。

しっかり対応しないと大変なことが起きますので、あなたも対策を練る必要があります。

 

悪知恵は働くにゃ!

 

食べ物の保管場所

必ず猫の手が届かない場所、または重くて簡単に開かない鍵付きのところに保管しましょう。

猫は人間がドアを開ける仕草・行動を学習し簡単にドアを開けてしまいますので、しっかり鍵を付ける等の対策を行いましょう。

 

キッチンに立ち寄らせない

キッチンに行けば食べ物がいっぱい置いてあると猫も認識するはずです。猫をキッチンに立ち寄らせないためには、下記の方法があります。

○簡単に入ってこれないような柵を設置すること

○料理中の時は猫を違う部屋に連れて行くこと

○適当なところに食材またはお菓子を置かない

 

食べ残し

あなたが食べたものは放置せず、すぐ処分してしまうことを心がけてください。猫から目を離せばすぐにキッチンへ入っていきますよ。

生ゴミはさすがに食べないだろうと思っていても、猫の気持ちは誰にもわかりませんので、平気で生ごみを食べ始めるはずです。

その際に、あなたが残した食べ物を食べてしまうと上述したように、病気になるリスクが格段と高まりますのでご注意ください。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

人間も食べれるんだから、猫も食べれるだろうという安易な考えを持っていると、猫は命を落としかねません。猫の体に合ったご飯を提供することがあなたの役目ですし、育てる側の責任でもあります。

 

日々の猫への愛情が、あなたにもしっかり返ってきますので怠ることなく、幸せな猫LIFEをお過ごしください。

 

それでは今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^♪

 

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